夏の戦い。
静岡でも夏の高校野球地区予選大会が開幕した。17日は海の日で仕事が休みということもあり、母校である県立長泉高校(長高)と、縁がある県立沼津商業高校(沼商)の試合を見に行った。
小雨のぱらつく中、まずは富士球場で沼商対静岡西が行われた。知っている面々はいまや2年生、3年生になっており、闘志に満ち溢れていた。
試合は沼商が初回に連打連打で7点を入れ、次々とダメ押し点を入れていき、10−1(7回コールド)で静岡西を破った。

東名で移動すること1時間近く。我が母校長高対掛川工の試合が行われる島田球場へ向かった。着くやいなや大粒の雨が降ってきた。そして長高野球部の最後の夏が始まった。

試合は常にピンチの繰り返しであったが、一球の球を追い続ける姿は今でも心の中に焼きついている。試合は0対7でコールド負けであった。
スタンドを見ると、在校生、野球部OB、そして歴代の父母会の方々が集まっていた。自分が高校野球をやっていたときにはあまりわからなかったが、強くても弱くても、近くても遠くても、応援してくれる多くの人達が居るってことに幸せだなと強く感じた。
来年からは青いユニフォームを見れなくなる。正直寂しいね。
小雨のぱらつく中、まずは富士球場で沼商対静岡西が行われた。知っている面々はいまや2年生、3年生になっており、闘志に満ち溢れていた。
試合は沼商が初回に連打連打で7点を入れ、次々とダメ押し点を入れていき、10−1(7回コールド)で静岡西を破った。

東名で移動すること1時間近く。我が母校長高対掛川工の試合が行われる島田球場へ向かった。着くやいなや大粒の雨が降ってきた。そして長高野球部の最後の夏が始まった。

試合は常にピンチの繰り返しであったが、一球の球を追い続ける姿は今でも心の中に焼きついている。試合は0対7でコールド負けであった。
スタンドを見ると、在校生、野球部OB、そして歴代の父母会の方々が集まっていた。自分が高校野球をやっていたときにはあまりわからなかったが、強くても弱くても、近くても遠くても、応援してくれる多くの人達が居るってことに幸せだなと強く感じた。
来年からは青いユニフォームを見れなくなる。正直寂しいね。


